質の良い睡眠を確保しよう

精神的疲労にも肉体的疲労にも効く方法、それは質の良い睡眠をとることです。
一般的に適切な睡眠時間は6〜8時間と言われていますが、毎日同じような睡眠環境を確保できているっていう人はどのくらいいるんでしょう。
ちゃんと寝たはずなのに朝起きてもスッキリしない、疲れがとれていない気がする、なんていう時はありませんか?
質の良い睡眠をするためにはどうしたらいいのでしょうか。

新宿,マッサージ,安い,ほぐしの森,2980円,

自分にあった睡眠時間を知る

「ショートスリーパーだから3~4時間の睡眠でも大丈夫」、「寝るのが好きだから10時間以上寝てしまう」と、睡眠に関しては人それぞれな部分もありますが、1980年代に米国で行われた100万人以上を対象にした睡眠時間と寿命の関係の調査によると、寝不足・寝すぎともに寿命が短くなる傾向があるようです。
とは言っても、短い睡眠や長時間の睡眠でも「日中眠気を感じない」ということが大事なようで、自分に合った睡眠時間を見つけてそれを続けることが大切です。

レム睡眠とノンレム睡眠

言葉だけは聞いたことがあるという人も多いかと思います。
レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠りのことです。人は寝ている間にこのレムとノンレムを90分づつ交互に繰り返しているそうで、レム睡眠の時に起きることができればスッキリと目覚められると言われています。
なので6時間や7時間半など、90分周期で考えて、起きる時間に合わせて寝る時間を決めて就寝すると、寝覚めの良い朝を迎えることができるかもしれません。

睡眠環境を整える

枕が変わると眠れないとか、布団に入ると細かいことが気になってしまう、など、寝つきが悪いと感じている人も多いかもしれません。
夜ちゃんと眠くなって朝ちゃんと起きられるようにはどうすればいいのでしょう。

朝、太陽の光を浴びる

朝、明るい太陽の光を浴びることで体内時計のサイクルを整えて、朝明るくなったら起き、夜暗くなったら眠るという習慣をつけましょう。

スマホやパソコンはいじらない

夜寝る直前までスマホやパソコンをいじっていると、画面から発せられるブルーライトによって睡眠物質「メラトニン」の分泌が阻害されてしまい、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなってしまうことがあります。
寝る1時間前には電源を落としてしまいましょう。

お風呂は就寝1~2時間前に

体の内部の温度が下がると人は眠気を感じやすいと言われています。なので入浴によって一時的に体温を上げ、それが下がるタイミングで就寝すれば、スムーズに入眠ができるようになるかもしれません。
熱いお湯は逆に覚醒を促してしまうので、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがオススメです。

この他にも、自分に合った寝具を使ったりすることで毎日の睡眠の質を改善し、1日の疲労をその日のうちに解消できるように工夫してみましょう。